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世界フィギア男子シングル

2011年04月28日 23:05

今夜の男子フリー!
高橋君のエッジビスが外れるアクシデントの瞬間
以前の織田君の靴ヒモアクシを思い出し 唖然・・・
縁起再開までの2分間 娘と電話しながら落胆・・
転倒もあったにせよ ラストのステップは胸が熱くなったよ。

なんで!?
と思ったのは恐らく私だけではないはずだし
高橋君の笑顔と 「やり直したい」のコメントに
いたたまれなくなったのも私だけではないだろうな・・

トップのP・チャン(カナダ)の後に演技した織田君の緊張も伝わってきた

にっぽん頑張れ!の思いがダウンしかけつつ・・
小塚君の演技が始まった瞬間
ゾクゾクっとした。

もしかして・・の思いと解説者の言葉にドキドキ
ジャンプの度に握った手に力が入って息を止める・・
隣の部屋からは母上の「よしー!」の叫びが聞こえる♪

軸のずれないスピンは素人の私にもレベル4だーと思わせてくれるし
目の奥が後半になって熱くなってくるのを感じました。

荒川静香の時と同じだー

P・チャンには程遠かったけど 2位おめでとう!!

さてさて
明日から待望の女子フィギア♪
でも明日はバイトだから見れないんだ・・
頑張れにっぽん!
頑張れ真央チャン!!

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縁結び

2011年04月26日 20:33

仕事先の先生が先週末に島根県の出雲大社へ参拝に行ってこられたそうで、
珍しく(o^-^o) お土産を買ってきて下さいました♪
DCF00009.jpg
縁・縁・縁・・のオンパレードに 同じものを買ってもらった事務員さんと
「先生どんな顔して買ったんだろうね~」なんて言いながらワイワイしてました。☆ヽ(▽⌒) 

だってね、以前は患者さんも恐れる頑固モノで
右のものを左に移せないような性格で
打ち上げ花火か瞬間湯沸かし器にも負けないような感じだったのにね(笑)

「小町さん、これだけ縁結びあれば 1つくらいは叶うでしょ♪
叶わなかったら日本中連れまわしてあげますよ♪」なんてジョークまで
言われるようになったなんてね~(笑)


お箸は今夜の夕食から使わせて頂きました。
DCF00010.jpg

先生も神社やお寺が好きなので あそこがいい、ここがいい!と
話してくれます。
いつかは私も行きたい出雲大社・・

遠いよなぁ~ε~( ̄、 ̄;)ゞ

「縁」って不思議だなぁって いつも思う。
結ばれる「縁」にはならなくても
人と人との出会いの「縁」によって 歩いてるレールの方向が変わるときもある。

普段は「お守りは幾つも持たないほうがいいんだよ」と言ってた先生が
こんなに買ってきてくれたのも
私を思って下さってるからだと 有難く感謝しております(^人^)


「出逢えてよかった」と思われる人になれたらいいな・・と私は思ってます

。.:♪*:・'(*⌒―⌒*))) スペシャルスマイル

追記~

2011年04月25日 16:56

今回は娘も朱印帳を買い
旅の記録を集めることにしました。

1枚目の「鳳凰」の文字が気に入り見とれていました。

帰り道 「あっという間だったけど やっぱりお母さんと来ると楽しかったわ!帰りたくないね」と
ナビの到着時刻を見ながら 私も帰りたくないし・・
北陸自動車道のサービスエリア ほぼ全クリ!(笑)

海沿いに走る風景は気持ちよくて
久し振りに海を見た娘は 「やっぱ海って怖いね・・綺麗なモノは怖い・・」

DCF00063 (2)
私は「まだハンドル握れるぞ!」と夕日に向かって♪

撮った写真の枚数300枚
前回には及ばないけど 
「お母さん またDVD編集して泣くね♪」とケラケラ笑う娘。

ありがとう・・と言ってくれて ありがとう。

今回のホテル代を バイト代貯めて払ってくれた娘
きっと先に言うと私が断ると思ったから 支払い時に突然。

素直に「ありがとう」とウルウル

同じことに感動できて
同じような考えで
所々違ってはいるんだけど 嫌いじゃない

楽しい旅ができました。

私には私に説教をしてくれる娘と恩人がおります。
お寺回りを始めた理由は多々ありますが
不敏があっても 思い迷わず生きていくことが修行の道・・なんだよね?

さて
ナビと娘の おかげで再び行ってこれた京都
思い出は・・・

トイレと鳩と初めて止めたコインパーキング♪

京都寺回りの思い出は・・

2011年04月25日 16:23

さてさて目覚めもよく起きた日曜日
朝食済ませ 本日最初に向かったお寺は
「西国33番箇所 第17番 六波羅蜜寺」

<重くとも 五つの罪は世もあらじ 六波羅堂へ参る身なれば>

平清盛の坐像の眼差しは 見方によっては
なにか見透かされているような気がして 私は恐かったです。

駐車場でバッテリー上がってしまったバイクの方がブースターで繋がせてくださいと言われ
快くボンネット開ける私に娘が・・

「エンジン(動力)売るの?」と(大笑)

始めてみる光景に「すげー!」と感動していました。
こんなことで感動するとは やっぱ私の娘かな(笑)

DCF00025.jpg
続いて向かった「平安神宮」
朱色は やっぱりいいね♪

ん!?
またまた急に腹痛が・・・
娘「ゆっくりね~1人で見回ってくるから~」
ここでのハプニングは後々の飲み会でのツマミになるので
あえて公表しないでおこう・・(笑)

「西国第18番所 六角堂 頂法寺」
<わが思う 心のうちは六の角 ただ丸かれと祈るなりけり>

この歌は好きなので その六角の屋根を見たくて見上げていたらね
鳩が えらい沢山いるのに気が付いて・・
娘と2人手を差し伸べて「ポッポーッポッポー」と
DCF00035.jpg
「ごめんね~エサ持ってないのよぉ・・」と突いて催促する鳩とお喋り♪

「お母さん!見て!」と声をあげた娘を見たら方に1羽♪
おーーー!♪と喜んでたら
DCF00043 (2)
一斉に足並み揃えて行進してくる鳩の群れ

なんだ!?どうした!?と思うやいなや
1羽・・2羽・・3羽・・4,5,6、と乗っかってきたぁ~♪
しまいにゃ娘の頭の上から 胸の上まで乗っかって
「セクハラだぁ~」と何故か喜ぶ娘(笑)

鳩女になってしまった娘と私・・・

回りを見ると 他の参拝客は大勢いるのに
誰にも乗っかってない。

「もういいよ」と下ろしても また次のが乗っかってくる
仕方ないので肩に乗せたまま参拝してきました。
DCF00054.jpg

門前で私達の姿を見て「鳩使いか?」のように驚いてる人達に
「ここの鳩は 突かないから大丈夫ですよ♪」と教えてあげながら
肩に乗せた鳩と見つめ合っておりました♪


最後に回ったのは
「西国第15番 観音寺(今熊野観音寺)」
<昔より 立つとも知らぬ今熊野 仏の誓い新たなりけり>

ここで空が暗くなり雷ゴロゴロ
あまりにも六角堂の鳩が印象に残り
朱印を済ませお参りをし、帰路へと向かいました。

京都1泊寺回り 前編

2011年04月25日 15:34

23日(土)朝6時に出発~
小雨降る中だったけどエンジン快調で朝から話に花咲かせながら
本日目指すは平等院♪

DCF00005.jpg
ここへ着くまでにトイレ休憩6回(笑)
着いた途端に腹痛の私・・・
冷たい風がそよそよお腹を撫でたせいかも・・

10円玉の平等院
朱色は褪せてしまってるけど
コンピューターグラフィックスによって彩色復元された映像を見てたら
当時の華やかさが想像できました。
それよりも1対の鳳凰に見入っていた私達でしたが・・^^

お腹もおさまり
次に目指すは「西国33箇所 第10番・明星山 <三室戸寺>」
DCF00078.jpg

いや~着いた途端また腹痛・・(泣)

しかし、ここは素晴らしい風景のお寺でした。
今の時期は桜も終わりかけていたけど
これから ツツジ、シャクナゲ、アジサイ、蓮など大庭園の花模様を楽しめるそうですよ♪

「花が咲いてる時期に来たいねー」と言いながら
お茶屋で「そば」をいただき朱印も済ませ のんびりした時間を過ごしてきました。

<夜もすがら 月を三室戸わけ行けば 宇治の川瀬に立つは白波> 

さてさて再びお腹も治まったので
次なる旅路は娘の行きたかった「寺田屋」でございます。
DCF00013.jpg
 
坂本龍馬ブームなのかしら 若い娘さんや女性が多かったですよ~
寺田屋事件は なんと現在の暦の4月23日に起こったそうで
午前中には供養の式があったそうです。
なんとまぁ奇遇な日に訪ねたものだと2人で驚いていました。

娘に「なんでここへ来たかったの?」と聞くと
「ちょっとね♪ 池田屋も行きたいけど もう跡地に柱しか残ってないんだって・・」と。

なにはともあれ
1日目の目標をクリアしたので ひと安心・・
なんとかホテルにも無事に?着き(笑)
一休みしたあと 声を揃えて「八坂神社へ行こう!」♪

去年も行ったけど 思い出の八坂神社♪

完全方向音痴の私と 若干方向音痴の娘
テクテク歩いてたら反対方向
あららとUターンしてたら またまた腹痛に襲われる私

飛び込んだのは「高島屋」笑)

一体どうしたんだ?本日の私のお腹・・

気を取り直して八坂神社へ
娘の恋占いは末吉だったそうで(^^)

「夜の神社って好きやわぁ~」と朱色に光る灯篭の灯りに照る顔は
19の娘には見えない瞬間があって
こいつの前世はもしかして・・と思ったり(笑)

祇園に出て夕食に乾杯♪
DCF00022.jpg
みるみる頬が赤くなる娘と 飲んでも変わらない私・・
今日の反省と振り返りの話に盛り上がり
ここが京都だと忘れるくらいに喋っていました。

帰り道 私が はぐれて迷子にならないようにと
しっかり手を繋いでくれてた娘の手はポカポカあったかかったです♪

「また京都やね~お母さん♪」と喜ぶ声を聞きながら
眠りについた1日目でした。



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